2008年01月14日
どんど焼き
今日は、朝5時に起きて、
地域の「どんど焼き」に
参加してきました。
ようやく、真っ暗な空が
少し明るくなってきた頃、
子供たちが、ワラに火をつけ、
点火している所です。
思ったより迫力がありました。
それから、近所に住む人達が、
三々五々、繭玉やするめ、みかんやお餅などをつけた木(三叉や梅の木)
を持って集まってきます。
「風邪、引かないように、神さんの火、あたりに来た。」
と嬉しそうに話すお婆さんとしばし雑談・・・
一緒に焼きみかんを頂きました。
それにしても今朝は寒かったですね。
火をつける前は、本当に、指先が痛いような寒さでした。
それでも、火をつけると、火照ったような温かさになりました。
昔の人の「火の大切さ」も、改めて感じました。
お昼までには、片付けも終わり、今日は、それから仕事でした。
書類の作成、確認をして、それから県庁・昭和庁舎へ。
昭和庁舎には、NPOのサロンがあります。
そこで打ち合わせを行いました。
その後、せっかくだから、と展望フロアへ・・・
冷えているからでしょうか、夜景が綺麗でしたよ。
今日も朝から、ある意味、充実した1日でした。
NPO法人プロサポート http://prosupport-gunma.org



