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<title>プロサポート－スタッフ日記－　</title>
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<description>プロサポートは、資格取得を目指す方（高校生、大学･短大生、社会人、主婦など）を応援します。簿記検定、ＰＣ・各種アプリケーション試験・ビジネス系検定試験等の資格取得やキャリア教育・就職指導などを指導し、実績のある先生たちが設立したＮＰＯ法人です。個人指導・講師派遣・対策講座や内容・金額など、どんなことでもお気軽に、お問い合わせ・ご相談下さい。</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Thu, 27 Sep 2007 20:17:51 +0900</pubDate>
<lastBuildDate>Tue, 19 Aug 2008 11:45:20 +0900</lastBuildDate>
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<title>簿記のボ！その１３</title>
<description>プロサポート　簿記の教室　はじめの一歩「簿記のボ！」その１３　　です。今週、月曜日から、高崎商工会議所の主催で「企業会計実務基礎講座」を平日の夜６時１５分から８時４５分まで行っています。昨日で前半戦が終了です。今日、明日はお休みで、来週の１８日まで行います。３５名の受講生がいますが、皆さん本当に熱心で私も楽しく感じています。やはり、ライブで、直に教えられるのはいいですね。特に大切な点やポイント、検定対策などは講義でないと難しいですね。来週一週間も頑張りましょう！！ッ！今日は先週に引き続き、「預金」について勉強します。前回、当座預金についての基本的な処理を学習しましたが、それではなぜ、当座預金、小切手が使われるのでしょうか？まず１つは、信用の問題があります。当座預金口座を作るためには銀行の審査があります。財務状況等の書類も提出します。当座預金口座があるという事は、少なくてもその審査を通ったということです。また、取引先によっては当座預金口座を作ること（小切手や手形を使えるようにすること）を要求してくることもあります。当座預金口座を作る事によって、小切手や手形を使えるようになることも、企業によっては、メリットになる事もあるでしょう。ただ、小切手や手形を発行することが出来るようになったら、その管理に注意しなければいけません。管理ができるという体制がある、という事が大切です。今日は、ここまでです。次回は、「当座借越」についてです。今日の写真は、城南大橋から見た夕陽です。きれいでしたよ。それでは、また　ＮＰＯ法人プロサポートhttp://prosupport-gunma.org  </description>
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<category>簿記のボ！</category>
<pubDate>Sat, 12 Jul 2008 21:00:05 +0900</pubDate>

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<title>簿記のボ！その１２　</title>
<description>プロサポート　簿記の教室　はじめの一歩「簿記のボ！」その１２　　です。ようやく木曜日に、簿記のボ！をお届け出来ました。ホッ！今日は「預金」について勉強しましょう。預金は、プラスの財産、もちろん資産ですね。簿記の検定試験では、当座預金が出題されます。中小企業や個人商店では、普通預金が使われている事が多いのですが、簿記検定では、普通預金という科目は、ほとんど出てきません。当座預金ばかりです。ですから、学生など実務経験がない子に簿記を教えていると、「会社やお店の預金は、全て当座預金で処理するもの」などと本気で思っている子もいます。実務では、普通預金も定期預金も普通に使われている科目ですが、簿記検定では、ほとんど出てこないのです。なぜ、当座預金ばかりが人気がある（出題される）のでしょうか？当座預金が特殊な預金であり、更に小切手を使ってお金を引き出す事になっているから・・・。「普通預金やその他の預金にはない特徴」を当座預金は持っていて、更に、基本的には、商売・ビジネスに使われることが多いからでしょう。でも、実際に小切手を使ったことがあるという方は、社会人の方の中でも意外と少ないのではないでしょうか？それでも検定では、必ず出題されます。ですから、検定対策としては、当座預金を中心に勉強しておけばOK！です。当座預金は、主に決済用に設ける無利息の銀行預金です。当座預金口座を開設すると小切手帳がもらえます。小切手を相手先に渡して、相手先が取引銀行に持参すれば、小切手を振り出したお店や会社の当座預金口座から入金されます。当座預金は資産の科目ですから、増加は借方、減少は貸方に記入します。仕訳をすると当座預金の増加　→　(借)　当座預金　×××　（貸）　相手科目　×××当座預金の減少　→　(借)　相手科目　×××　（貸）　当座預金　×××です。当座預金については、簿記の学習という観点だけではなく、なぜ、小切手がが使われるのか、また、どういうメリットがあるのか、など知っておいて欲しい内容がたくさんありますので、数回に分けてお伝えします。今日はここまでです。次回も預金、当座預金についてです。。それでは、また　ＮＰＯ法人プロサポートhttp://prosupport-gunma.org</description>
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<category>簿記のボ！</category>
<pubDate>Thu, 03 Jul 2008 22:23:18 +0900</pubDate>

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<title>簿記のボ！その１１</title>
<description>プロサポート　簿記の教室　はじめの一歩「簿記のボ！」その１１　　です。今週も金曜日になってしまいました。曜日の感覚がなくなっていますね。でも、このまま金曜日の方がいいのかもしれませんね。それでは、今日は「現金」について勉強しましょう。現金は、資産？負債？どちらでしょう？そうですね。現金はプラスの財産ですから資産です。資産は借方がプラス、貸方がマイナスですから、現金が入ってきたら借方、出ていったら貸方に記入します。仕訳をすると現金の増加　→　(借)　現　　　金　×××　（貸）　相手科目　×××現金の減少　→　(借)　相手科目　×××　（貸）　現　　　金　×××となります。それでは、現金として処理するものは何でしょうか？通貨（お札やコイン）は、もちろん現金でいいですよね。でもそれ以外にも、簿記上、現金で処理するものがあります。それが通貨代用証券です。通貨代用証券は、銀行や郵便局に持っていけばすぐにお金に換えてくれるものの総称で　・他人振出し小切手　・郵便為替証書　・送金小切手　・期限の到来した公社債の利札　・配当金領収書などがあります。例えば、最後の配当金領収書は、会社が株式を持っている場合、株式を持っている会社から配当金の支払いとして「配当金領収書」が送られてきます。配当金を実際に貰うための引換券だと思ってください。配当金を払った会社は、その配当金領収書を引き換えに貰う事で、領収書になります。この配当金領収書は、すぐに現金に引き換える事が出来るので、受取った時点で現金の増加で処理します。相手科目は、配当金を受け取ったので受取配当金（収益の科目）で処理します。(借)　現　　　金　×××　（貸）　受取配当金　×××今回は、現金の増加・減少の方向（借方・貸方）と、通貨代用証券について確認しておいて下さい。通貨代用証券については、上の５つがあるんだ、程度で大丈夫！お札やコイン以外にも現金で処理するものがある、ということを知っておいて下さいね。今日はここまでです。それでは、また　ＮＰＯ法人プロサポートhttp://prosupport-gunma.org</description>
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<category>簿記のボ！</category>
<pubDate>Fri, 27 Jun 2008 20:11:36 +0900</pubDate>

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<title>簿記のボ！その１０</title>
<description>　プロサポート　簿記の教室　はじめの一歩「簿記のボ！」その１０　　です。　先週、毎週木曜日と書いておきながら、　既に金曜日になってしまいま　した。　どうも最近、曜日の感覚がなくなっています。いけませんね。　すみませんでした。　　さて、簿記のボ！その１０は「転記」についてです。　前回、勉強した仕訳を、総勘定元帳の各勘定に転記していきます。　簿記上の取引が発生したら、その取引を仕訳し、　そして、総勘定元帳の勘定に転記していきます。　転記は、仕訳で発生した科目と　「同じ名前の勘定」　の　「同じ側」　に記入します。　前回行った仕訳で見てみましょう。　仕訳例）　　　４月１日、現金￥１，０００を用意し、これを元手に商売を始めた。　　４／１ 　（借）　現金　１，０００　（貸）　資本金　１，０００　この仕訳で、現金は借方に発生します。　ですから、同じ勘定（現金勘定）の借方に日付と相手科目、金額を　記入します。　現金勘定の借方に　4/1　資本金　1,000　　と記入します。　間違えやすいのは、相手科目を書くということです。注意しましょう。　転記のときには、　日付→金額→相手科目の順で記入すると間違いが少なくなります。　仕訳の貸方は資本金です。　こんどは資本金勘定の貸方に　転記します。　資本金勘定の貸方は　4/1 現金　1,000　 になります。　トップの図を見て下さい。　現金勘定だけを大きくした　のが右の図です。　転記とは、書き写すこと、　仕訳帳から、仕訳で発生した　科目の勘定に書き写すことです。　間違わないように、正確に書き写す事が大切です。　転記についてはもう少し勉強する内容もありますが、この段階では　ここまでOKです。今日はこれで終了です。　それでは、また　ＮＰＯ法人プロサポートhttp://prosupport-gunma.org</description>
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<category>簿記のボ！</category>
<pubDate>Fri, 20 Jun 2008 20:43:04 +0900</pubDate>

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<title>簿記のボ！その９</title>
<description>　プロサポート　簿記の教室　はじめの一歩「簿記のボ！」その９　　です。　昨日のブログでお伝えした通り、これから、基本的には毎週木曜日に　簿記のボ！を更新していきたいと思っています。　少しでも、簿記や経理が皆さんの身近なものになればと思います。　宜しくお願いします。　さて、簿記のボ！その９は「仕訳」についてです。　仕訳とは、区別する・分ける　という意味ですが、　簿記では、１つの取引を２つの要素に分けること、　借方と貸方に分けることと考えてください。　この仕訳がとても大切です。　「簿記は仕訳に始まり仕訳に終わる」　とも言われています。　それでは、仕訳についてですが、　簿記上の取引は、必ずある勘定の借方に記入されるものと、　他の勘定の貸方に記入されるものに分けられます。　　これを取引（仕訳）の二重性といいます。　例えば、現金￥３００で商品を買ったとします。　　この場合は次のように考えます。　①商品という資産の増加　→　資産の増加なので商品は借方　②現金という資産の減少　→　資産の減少なので現金は貸方　これを仕訳にすると次のようになります。　（借）　商品　３００　（貸）　現金　３００　また、現金勘定には貸方に３００、商品勘定には借方に３００と記入され　ます。トップの写真のような感じです。　勘定記入（転記）については、次回詳しく学習します。　つまり、仕訳は、取引が発生したら、　その　原因と結果　というふうにを考える所から始まります。　上記の例だと、商品が増えて（原因）、現金が減少した（結果）わけ　です。　言い換えると、商品を買うことにより、現金が出ていった、ということ　になります（あまり言い換えていませんね）。　それでは、ここで、勘定記入をする前に、なぜ仕訳をするのか、　考えてみましょう。　その理由は・・・　①取引を発生順に見たい場合、勘定記入だけでは分かりにくい。　②勘定に直接記入すると間違え、誤りが発生しやすい。　③また、②の間違えや誤りの発見が難しい。　　などがあげられます。　仕訳は、仕訳帳というノートに取引の発生順に記入され、仕訳をした　後に仕訳帳から各勘定に転記（書き写すこと）を行います。　それでは、ここで次の２つの仕訳例を見てみましょう。　例１）　４月１日、現金￥１，０００を用意し、これを元手に商売を始めた。　４／１ 　（借）　現金　１，０００　（貸）　資本金　１，０００　現金をお店に入れることにより、元手（資本金）が増えた。　資産の増加／資本の増加　　　ですね。　例２）　４月３日、銀行から運転資金￥２，０００を借りた。　　４／３ 　（借）　現金　２，０００　（貸）　借入金　２，０００　借入（借金）をすることにより、現金が増えた。　資産の増加／負債の増加　　になります。　こんな感じで仕訳を行います。　仕訳についてお分かりになられたでしょうか？　今日はこの辺で終了です。　次回は各勘定への「転記」について、勉強します。　それではまた　ＮＰＯ法人プロサポートhttp://prosupport-gunma.org</description>
<link>http://prosupport.gunmablog.net/e14064.html</link>
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<category>簿記のボ！</category>
<pubDate>Thu, 12 Jun 2008 19:09:38 +0900</pubDate>

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<title>簿記のボ！その８</title>
<description>　プロサポート　簿記の教室　はじめの一歩「簿記のボ！」　その８　です。　　今回は、　「勘定記入」　です。　まずは「勘定」についてですが、　簿記は、取引によって発生する　経済価値の増減変化（物やお金、　権利や義務などの増加や減少、　発生などと考えてください）を帳簿に記帳するものですが、この記録計算のために設けられるのが勘定です。そして　この勘定につけられた名前のことを勘定科目といい、勘定ごとに帳簿上に設けられた場所の事を勘定口座といいます。例えば、現金は勘定科目であり、その取引を記入するのは現金勘定となります。なんだか、難しい話のように感じますが、あまり深く考えないで下さいね。勘定は、上に科目名を書き、その下にＴ字型でフォームを作ります。簡易的なものですが、簿記の学習上ではよく使われます。写真のような感じです。Ｔ字型で作られたこのような勘定をＴ勘定といいます。これは現金勘定ですね。現金は資産の科目なので、借方（左）が増加、貸方（右）が減少です。資産の科目は全て借方（左）が増加、貸方（右）が減少になります。負債の科目や純資産の科目は、資産と逆になります。借方（左）が減少、貸方（右）が増加ですね。前回、学習した貸借対照表と損益計算書のフォームは、それぞれ増加・発生の位置になります。http://prosupport.gunmablog.net/c242.htmlですから、ＢＳとＰＬが何も見なくても書ければ、増加や減少、発生の位置はもう覚えている、ということになるわけです。最後に・・・勘定への記入を行うために、全ての勘定口座が設けられている帳簿を作りますが、この帳簿のことを総勘定元帳といいます。総勘定元帳には、会社で使う全ての科目の勘定がのっているわけです。勘定について、何となく、お分かりになられたでしょうか？ここでは、何となく、で大丈夫です。それでは、今日はこの辺で・・・次回は、「仕訳と勘定記入」です。　ＮＰＯ法人プロサポートhttp://prosupport-gunma.org　</description>
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<category>簿記のボ！</category>
<pubDate>Wed, 28 May 2008 21:37:17 +0900</pubDate>

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<title>簿記のボ！その７</title>
<description>　プロサポート　簿記の教室　はじめの一歩「簿記のボ！」　その７です。　簿記のボ！は　その１～簿記の語源（Ｂook keeping)　その２～借方・貸方　その３～財務諸表　その４～貸借対照表（ＢＳ）　その５～損益計算書（PL）　その６～簿記上の取引　となっています。　今回は、その７　「取引の８要素」です。　取引の８要素とは、　簿記には　「貸借対照表の３つの部門である資産・負債・純資産（資本）の増減で　６要素、損益計算書の費用・収益の発生で２要素、併せて８要素が　ある」　　という事を示しています。　この８つの要素（左側の要素を借方要素、右側の要素を貸方要素と　いいます）を借方・貸方に分けて書くと次のようになります。　＜借方要素＞　　　　＜貸方要素＞　・資産の増加　　　　　・資産の減少　　・負債の減少　　　　　・負債の増加　・純資産の減少　　　 ・純資産の増加　・費用の発生　　　　　・収益の発生　もちろん、これで覚えてもいい　のですが、右の図（汚い板書で　済みません）を覚えてもらえれ　ばいいのです。　右の図は、それぞれの増加・発生　を表しています。　資産の増加は借方（左）　負債の増加は貸方（右）　純資産の増加は貸方（右）　費用の発生は借方（左）、　収益の発生は貸方（右）です。　書くと大変ですが、写真のBS・PLが覚えられれば、それで増加・発生の　方向は覚えた事になります。減少は増加の反対側です。　何も見ないで同じ図を３回、書いてみましょう。　何も見ないで、そらで書ければ「取引の８要素」は終了です。　それだは、また　次回は　「勘定記入」　についてです。　トップの写真は、散歩中に発見したジャスミンの花です。　とてもいい香りでした。　ＮＰＯ法人プロサポートhttp://prosupport-gunma.org　</description>
<link>http://prosupport.gunmablog.net/e12042.html</link>
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<category>簿記のボ！</category>
<pubDate>Tue, 13 May 2008 21:31:18 +0900</pubDate>

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<title>簿記のボ！その６</title>
<description>プロサポート　簿記の教室　　はじめの一歩「簿記のボ！」その６　　です。　簿記のボ！は　その１～簿記の語源（Ｂook keeping)　その２～借方・貸方　その３～財務諸表　その４～貸借対照表（ＢＳ）　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　その５～損益計算書（PL）と今までに５回、掲載しています。中々頻繁に書けていません。申し訳ありません。授業や教室などで簿記を教えたり、経営サポートをしているとつい簿記以外の事を書きたくなってしまいます。それでも、私に会うと「簿記のボ！」どうしたの？と言ってくれる方が一番多く、その度に、ドキッ！とします。頑張らないとですね。さて、今回は、「簿記上の取引」です。簿記上の取引とは、会社の資産・負債・純資産（資本）・収益・費用が増加又は減少する全てのものを言います。通常、私達が取引と言っているものの大部分は簿記の上でも取引ですが、次の２つについて注意が必要です。①簿記上の取引だが、日常では取引と言わないもの。　盗難・火災などにより資産（建物や備品・商品など）が減少し、損失が　発生した場合など。②日常の取引であるが、簿記上の取引でないもの　部屋や土地の賃貸契約や委託契約などのいわゆる契約を結んだ場合　など（単なる契約だけでは、資産も負債も純資産も・・・、何も動かない　ので取引とは言いません）。　　でも、契約を結ぶ時には、普通に取引といいますよね。①では、仕訳（処理）を行いますが、②では、仕訳（処理）は行いません。仕訳についてはこれから学びますが、ここでは、①は処理が必要、②は処理不要（な～んにもしなくていい）と覚えておいて下さい。それでは、今日は、この辺で・・・次回は、取引の８要素についてです。追伸　今日は久し振りにお会いした方と、久し振りにお電話を頂いた方と、久し振り続きでした。どちらの方も女性ですが、向上心が高く、パワーがあります。私もお会いする度に、元気を頂けます。目標に向けて頑張る時、価値観が同じ（似ている）という事は大切、という話もでました。正にその通りだと思います。どんなに仕事が大変でも頑張れますが、価値観が違うと難しいのではないか、と思います。人を導く人は、その人の本当にやりたい事を導きだしてあげること・・・そのためには、自分自身が妥協せず、目標に向かって頑張っていきたいと思います。それがキャリア教育なのだと、今日も感じました。ＮＰＯ法人プロサポート　　 http://prosupport-gunma.org   </description>
<link>http://prosupport.gunmablog.net/e10479.html</link>
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<category>簿記のボ！</category>
<pubDate>Thu, 01 May 2008 20:06:03 +0900</pubDate>

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<title>簿記のボ！その５</title>
<description>　プロサポート　簿記の教室　　はじめの一歩「簿記のボ！」その５　です。簿記のボ！はその１～簿記の語源（Ｂook keeping)その２～借方・貸方その３～財務諸表その４～貸借対照表（ＢＳ）と今までに４回、掲載しています。またまた、久し振りになってしまいましたが、今回はその５回目です。写真は、私の実家の家の前に咲いている蝋梅です。綺麗だったのでつい撮ってしまいました・・・　さて、今回の簿記のボ！は、損益計算書（そんえきけいさんしょ）　についてです。　損益計算書は、会社の１年間の収入と支出を示した、いわば会社の経営成績表でしたね。これを見れば、会社が１年間でいくら儲けているのかが分かります。損益計算書は、英語の　Profit and　loss statementのＰ　と　Ｌ　をとってＰ・Ｌ（ピーエル）と呼ばれます。損益計算書には、勘定式と報告式という２つの表示方法があります。貸借対照表では、借方（左）に資産を記入し、貸方（右）に負債を記入しその差額が純資産（資本）と勉強しましたが、http://prosupport.gunmablog.net/e1609.html　　　　　　　　　　　　　　（１１月２９日の記事です）損益計算書では、借方（左）に費用、貸方（右）に収益を記載し借方と貸方の差額が計算し、費用　＞　収益の場合は、差額＝損失費用　＜　収益の場合は、差額＝利益になります。これを勘定式の損益計算書といいます。ここでは、勘定式のＰＬだけ、その形を覚えておけば十分です。ちょっと分かりにくいでしょうか？写りが悪いのですが、写真の借方が費用、貸方が収益です。写真の場合は、　費用　＜　収益ですから、差額は利益になります。例えば、収益が１００万円（もうけたお金の総額です）費用（もうけるためにかかったお金の総額です）が６０万円だとすると、利益（純粋なもうけです）は４０万円になります。ここでは、損益計算書の構造を理解するためにシンプルにお話していますが、はじめは、何も見ないで写真の図が書ければＯＫです。写真の図が書ければ、勘定式のＰＬの形を覚えた事になります。言葉ではなく、図や形で理解し覚えることが大切です。今日は、ＰＬの形を覚えておいて下さいね。それではこれで、簿記の教室　はじめの一歩　「簿記のボ！」その５　～損益計算書～　を終わりにします。それでは、また ＮＰＯ法人プロサポート　　 http://prosupport-gunma.org</description>
<link>http://prosupport.gunmablog.net/e2855.html</link>
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<category>簿記のボ！</category>
<pubDate>Thu, 03 Jan 2008 17:40:40 +0900</pubDate>

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<title>簿記のボ！その４</title>
<description>　お久し振りです！　プロサポート　簿記の教室　　はじめの一歩「簿記のボ！」その４　　です。　今回は、　　　貸借対照表　　　　　　（たいしゃくたいしょうひょう）　です。なかなか言いにくいですね・・・た・い・しゃ・く・たいしょうひょう・・・舌を噛まないで下さいね。実務ではＢＳ（ビーエス）と呼ぶことが多いです。貸借対照表は、英語で　Balance Sheet（ﾊﾞﾗﾝｽｼｰﾄ）といい、このＢとＳを取っています。前回（その３～財務諸表～）勉強しましたが貸借対照表（ＢＳ）は、会社の財産の一覧表です。財産には、プラスの財産と、マイナスの財産がありますが（この言い方は私のオリジナルです。掛川スペシャルです。）プラスの財産（一般的に財産と言われている現金や預金など）は資産と呼ばれます。マイナスの財産は、財産を買うために借りたお金（いわゆる借金です）や本当はもらえるはずのお金なのに、まだもらっていないお金です。これを負債と言います。プラスの財産＝資産マイナスの財産＝負債ですね。貸借対照表では、表を左右に分けて借方（左ですね）に資産、貸方（右です）に負債を記入します。そして資産と資本の差額が、企業の本当の財産（正味財産）、資本（純資産）　です。この辺は言葉ではなく、図で覚えたい所ですね。会社法では、今までの資本の部は、純資産の部と呼び名が変わっています。かつて、簿記の検定を受けた人は、法律が変わっている・・とういう事も確認してくださいね。例えば・・・現金や預金などの資産が１００万円借金などの負債が３０万円あったとすれば資本は７０万円です。これを会社法上では、純資産が７０万円というわけです。貸借対照表は、毎日作ることも出来ますが、大変なことですよね。最低でも１年に１回、決まった日（決算日）には貸借対照表を作成することになっています。３月３１日が決算日であれば３月３１日時点での財産の一覧表を作成するわけです。これを見ると、その会社の、その時点での財産の状況が分かります。プロサポートでは、実際の企業の貸借対照表を使って会社の見方を学んでいくことも大切だと思っています。事前に取引先や就職先などの状況を知っておくことは大切な事ですよね。これで簿記の教室　はじめの一歩　「簿記のボ！」その４　～貸借対照表～　を終わりにします。それでは、また </description>
<link>http://prosupport.gunmablog.net/e1609.html</link>
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<category>簿記のボ！</category>
<pubDate>Thu, 29 Nov 2007 00:55:02 +0900</pubDate>

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<title>簿記のボ！その３</title>
<description> こんにちは！久し振りになってしまいました。プロサポート　簿記の教室　はじめの一歩「簿記のボ！」その３　です。今回は財務諸表（ざいむしょひょう）　　についてです。これは仕事や株式投資などをしていると普段でも聞くことがありますね。日常の生活では、あまり使いませんが・・・会社の経営状況を見るための最も大切な書類です。財務諸表は、文字通り財務に関するいくつかの表です。はじめの一歩では、このいくつかの表のうち貸借対照表（たいしゃくたいしょうひょう）と損益計算書（そんえきけいさんしょ）を覚えておけばいいでしょう。基本的には、この２つがしっかりと押さえられていれば大丈夫です。貸借対照表は、会社の財産の一覧表です。財産には、　プラスの財産とマイナスの財産　があります。これを見れば「今、会社の財産がどの位あるのか」が分かります。すごく立派な建物の会社が、実は借金だらけだったということもありますよ。注意して下さい。損益計算書は、会社の１年間の収入と支出を示した、いわば会社の経営成績表です。これを見れば、会社が１年間でいくら儲けているのかが分かります。会社にこれから入る人は、ボーナスの額にも影響するかもしれませんね。今日は　　　・財務諸表　　　・貸借対照表　　　・損益計算書という言葉を覚えておいてくださいね。それではこれで簿記の教室　はじめの一歩　「簿記のボ！」その３　～財務諸表～を終わりにします。次回は、今日覚えた表の中から「貸借対照表」を勉強します。それでは、また 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　ＮＰＯ法人プロサポート　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　http://prosupport-gunma.org</description>
<link>http://prosupport.gunmablog.net/e1095.html</link>
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<category>簿記のボ！</category>
<pubDate>Tue, 13 Nov 2007 23:24:44 +0900</pubDate>

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<title>簿記のボ！その２</title>
<description>こんにちは！プロサポート簿記の教室　はじめの一歩「簿記のボ！」　その２　　です。今日は、はじめにプロサポートがようやくＨＰをアップしました。アドレスはhttp://prosupport-gunma.org　　です。まだ準備中の所も多いのですが、見てくださいね。感想などもお待ちしています！また、ＨＰ作成などで迷ったり、分からなかったりした時には、ぜひ声を掛けて下さい。業者さんのように、というわけにはいきませんが、お力になれると思います。他の仕事もあり、ＨＰ作成も自分たちの手でやっているものですから、思ったよりも時間がかかってしまいましたが、１つ１つ頑張っていきます。　それにしても今日はいい天気、まさに小春日和ですね！前置きが長くなりましたが、本題の「簿記のボ！」です。今回は、借方（かりかた）・貸方（かしかた）についてです。簿記の勉強を始めて、すぐに出てくる「普段使わない言葉」ですね。借方とは・・・　　　　貸方とは・・・なんて、長い説明をする先生もいます。でも、ここはサッとでいいんです。　大切なのは借方＝左、貸方＝右というだけです。言葉自体にたいした意味はなく、要は方向を示す言葉です。右、左もそうですよね。辞書をひくと　　　右＝北を向いた時の東側なんて書いてあります。それと同じで、簿記では、左側を借方、右側を貸方と呼ぶっていうだけなんです。でもはじめは「借方の意味は・・・」「貸方ってどっちだけ・・・」などと考えてしまう、そんな光景をよく見かけます。そんな時は、「かり・かし」とひらがなで書いてみてください。借方の　り　の字は、最後が左に向かっています。貸方の　し　の字は、最後が右に向かっています。どちらか分からなくなったら、思い浮かべてみてくださいね。慣れてくると借方＝左、貸方＝右と考えなくても出てくるのですが、はじめは、こんな所に時間をかけてしまったりもします。もったいないですよね・・・学者になるのなら話は別ですが・・・そんなわけで、借方・貸方は、以上で終了です。それではこれで簿記の教室　はじめの一歩　「簿記のボ！」その２　～借方・貸方～を終わりにます。それでは、また。</description>
<link>http://prosupport.gunmablog.net/e734.html</link>
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<category>簿記のボ！</category>
<pubDate>Sun, 28 Oct 2007 14:45:24 +0900</pubDate>

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<title>「簿記のボ!」　その１ ～Book keeping～</title>
<description>こんにちは！プロサポート簿記の教室は、とにかく簿記を楽しく分かりやすく学んでいこうという考え方です。もちろん、検定試験を受けるとなると大変なこともたくさんあります。でも基本的な学習は、出来るだけ楽しく分かりやすく・・、がモットーです。分かってくれば楽しくなるのが勉強ですよね。楽しくなればもっとやりたくなってくる・・その「きっかけ」を作るのが、私たちの大きな役割だと思っています。前置きが長くなりましたが・・・そこで今回から簿記について少しでも知って頂くため、簿記の教室　はじめの一歩「簿記のボ！」　を始めたいと思います。これは私が、簿記検定などの授業のはじめに話す内容をコンパクトにまとめたものです。まず第１回目は　なんで「簿記」って言うの？　という所からです。これには色々な説がありますが・・・１つは「帳簿記入」の帳簿の「簿」と記入の「記」をとって簿記となったというもの。略語です。これが有力ですね。もう１つは、英語のBook keeping (ブック・キーピング） が、その発音からブック・キーピン　→　ブッ・キーピ　→　ブッ・キ　→　ボキ　→　簿記と変わっていったというもの。これは何かあやしい感じがするのですが、私は好きです。「掘った芋いじるな」　につながるものがあります。他にも幾つかありますが、この２つが、簿記の語源と言われる有力？説です。どちらかと言うと前者が有力なのですが・・・でも、Book keeping を「帳簿記入」と訳して、そしてさらに略して簿記になったのかも・・・そうすると結果的に後者の説も正しいのではないのか・・・となるのですが、私は、簿記の語源は「帳簿記入」が有力ですが、後者の説も捨てがたい、と話しています。簿記の仕組みを知るのに語源はあまり関係ありませんが、難しいと感じる簿記を少しでも柔らかく受け止めてもらえると嬉しく思います。というわけで　簿記の教室　はじめの一歩「簿記のボ！」その１　を終了します。こんな感じで簿記についても少しずつ書いていきます。これからもよろしくお付き合い下さい。それでは、また。</description>
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<category>簿記のボ！</category>
<pubDate>Tue, 23 Oct 2007 12:05:35 +0900</pubDate>

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